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忘却に抗う文学
―ハン・ガンさん(ノーベル賞)をはじめとした韓国文学に学ぶ―
講師:吉良 佳奈江さん (韓日翻訳・大学講師)
日時:2025年4月26日(土)14:00~16:00
場所: ゆのした市民交流センター オンライン併用
資料代:500円 Zoomの方も同額(30歳以下無料)
【定例研究会】

韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領による非常戒厳令に対しては、何千人もの市民が深夜の国会にかけつけ武装した軍隊と対峙しました。その多くは若者でした。韓国での非常戒厳は、1980年、軍政によって多数の市民が虐殺された光州事件以来のことです。まだ生まれてもいなかった世代の若者が、なぜ生命の危険を冒してまで立ち上がったのでしょうか。韓国文学の研究家であり、多くの作品の翻訳をてがける吉良さんは、韓国の現代史の中で果たしている「忘却に抗う文学」の役割が大きいと語ります。
お問合せ : 日野・市民自治研究所
TEL&FAX:042-589-2106
吉良佳奈江(きら かなえ)さんのプロフィール
1971 年静岡県生まれ。東京外国語大学日本語学科、朝鮮語学科卒。訳書にソン・アラム『大邱の夜、ソウルの夜』、チャン・ガンミョン『鳥は飛ぶのが楽しいか』など多数。日野市在住。
※画像をクリックすると本の紹介ページに移動します
Zoom参加ご希望の方(資料代振込先)
【郵便振替口座】 00150-4-154096
【加入者名】特定非営利活動法人 日野・市民自治研究所
※開催前にお振込みをお願いします。
会場:ゆのした 市民交流センター 地図
[アクセス]
●JR中央線「日野駅」から徒歩4分
●京王線「高幡不動駅」から京王バス「日野駅」行[日02]乗車約17分
バス停「日野一小入口」下車(約100m)
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