【特別講義】  

私の日本憲法史

二つの憲法の下で生きて、日本国憲法にこだわる

 第1回 延期になりました

 講師: 杉原 泰雄  (一橋大学名誉教授)

 場所:日野市 生活・保健センター

   JR中央線「日野」徒歩10分 or  高幡不動駅より京王バス「日野駅」行約13分 

 参加費:500円     *バス停「生活・保健センター」下車

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杉原泰雄先生が、敗戦後日本国憲法に出合ったときの衝撃から憲法学者になり現在に至るまで、日本国憲法のもつ意義をお話しします。

延び延びになっていた、昨年12月・本年1月におこなった特別講義の後半です。ふるってご参加ください。

※前回参加された方は資料をご持参いただければ幸いです。


 

●新型コロナウィルス感染症流行等の事情で開催を中止する場合があります。

前日にホームページでご確認いただくか、電話でお問い合せください

お問合せ : 日野・市民自治研究所

     TEL : 042-589-2106

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杉原 泰雄 

 

プロフィール

1930年東京都生まれ。

一橋大学大学院法学研究科修了・一橋大学法学博士。

一橋大学憲法学講座第3代教授を務めた。

一橋大学教授、東海大学教授、駿河台大学教授など歴任。一橋大学名誉​教授、駿河台大学名誉教授。

日野・市民自治研究所 顧問(初代理事長)

著書

『憲法と資本主義の現在』(勁草書房、2010年)

『憲法と資本主義』(勁草書房、2008年)

『憲法と国家論』(有斐閣、2006年)

『憲法読本(第版)』(岩波書店、2004年)

『憲法の「現在」』(有信堂高文社、2003年)

『地方自治の憲法論』(勁草書房、2002年)

『憲法の歴史』(岩波書店、1996年)

『憲法問題の見方』(弘文堂、1995年)

『憲法から地方自治を考える 』(自治体研究社、1993年)

日野・市民自治研究所叢書

『現代社会の課題と憲法・地方自治』(日野・市民自治研究所編・自治体研究社、2005年)

『21世紀をひらく市民自治』(日野・市民自治研究所編・自治体研究社、2003年)

​ほか多数

会場:日野市内(調整中) 地図

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未定 生活・保健センター  日野市日野本町

JR中央線・日野駅下車徒歩10分 または 「高幡不動駅」行きバス「生活・保健センター」下車

京王線・高幡不動駅から「日野駅」行きバス乗車「生活・保健センター」下車すぐ

*京王バス=日野駅〜高幡不動駅間:乗車系統=日01、日02、日03、ミニバスS

​チラシPDF

​*準備中