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2026定例研究会
★会場参加のみ受付
ウクライナ・レバノン 現地取材報告
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~報道されない戦場のリアルと問われる
日本の外交・エネルギー政策~
日時:2026年 10月10日(土)14:00~16:00
講師: 志葉 玲 氏 (ジャーナリスト)
場所: 七生公会堂
京王線「高幡不動」駅:徒歩7分 多摩モノレール「高幡不動」駅」徒歩6分
(川崎街道「高幡」交差点から多摩動物公園方向へ150m)
参加・資料代:800円 ※30歳以下無料 【事前予約制】
志葉 玲(しば れい)さんのプロフィール
パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。
番組制作会社をへて 2002 年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。2003年3月から、イラク戦争の現地取材を複数回行い、2006年のレバノン戦争、2014 年のガザ攻撃、ウクライナ侵攻(2022 年~)など紛争地取材を重ねている他、環境問題にも明るく、脱原発・自然エネルギー、温暖化対策や自然保護関連の取材・執筆も多い。
日本の難民受け入れ等の入管問題や沖縄などの米軍基地問題や安保法制、貧困・格差などの政治・社会問題についても幅広く取材、発表している。雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供する他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。
著書に『難民鎖国ニッポン』『13歳からの環境問題』(かもがわ出版)、『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言』(あけび書房)、『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)、『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『原発依存国家』(扶桑社新書)、『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)など。
【アクセス】
■京王線「高幡不動」駅 徒歩約7分
■多摩モノレール「高幡不動」駅 徒歩約6分 または 「程久保」駅約6分
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