


オンライン併用憲法講座

【憲法リレー講座・2026年度】 第4回
権力監視の報道と憲法
講師:渡辺 秀樹 氏 信濃毎日新聞編集委員
「憲法事件を歩く」(岩波書店)著者
2026年11月14日 (土) 14:30~16:30
新聞の究極の使命は二度と戦争を起こさせないことだと思います。
それには日頃から権力の振る舞いをチェックすることが重要。
その物差しになるのが、戦争の教訓を随所に刻み込んだ日本国憲法です。
自らのスクープを振り返りながら報道の役割を考えます。
※参加希望の方は必ずご連絡ください。(定員の場合は動画配信となります)
会場:日野 ゆのした 市民交流センター
( JR中央線「日野」駅-改札出て右へ-徒歩4分 日野市日野本町3-13-16 )
資料代:一般1000円、会員700円
(学生・30歳以下・経済的に困難な方300円)
お問合せ : 日野・市民自治研究所
TEL : 042-589-2106
■新型コロナウイルス感染予防対策のため、会場参加の人数を制限させていただき
ます。
■資料代の1000円で、リモート参加(Zoom)が可能です。(事前登録制)
資料代をゆうちょ銀行振替口座に開催前にお振り込みください。
■また、会場受講でも、リモート受講でも
「参加登録」をお願いします。
Zoom参加ご希望の方
【口座記号番号】
00150-4-154096
【加入者名】
特定非営利活動法人
日野・市民自治研究所
通信欄に〇月〇日憲法講座資料代と明記し、おところ・おなまえを忘れずにご記入ください。 開催前にお振込みをお願いします。
※参加の方はお申し込みください。➡
渡辺 秀樹 氏
プロフィール
1959年 長野県駒ケ根市生まれ。
長野県立伊那北高校、早稲田大学第一文学部卒業。
信濃毎日新聞社に入社し、報道部長、編集局次長、論説副主幹などを経て、2018年から編集委員。
伊那北高校の前身旧制伊奈中学校出身の憲法学者・故芦部信喜東京大学名誉教授を知り,その生涯と業績をたどる「芦部信喜―平和への憲法学」の題名の記事を信濃毎日新聞に2018年6月から55回連載。2020年同名書籍を出版。
長期連載の「憲法事件を歩く」は6年かけて全国を歩き、憲法に合わない現実をただすために裁判で闘った人々の軌跡と思いをつづった。2025年同名書籍を出版。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は2026年9月10日、長期連載「憲法事件を歩く」にJCJ特別賞を贈ると発表した。
著書
「芦部信喜―平和への憲法学」(岩波書店、2020年)
「憲法事件を歩く―尊厳をかけて闘った人々と司法」(岩波書店、2025年)
★講師は来場します。
必ず事前に「申込登録」をしてください。

会場:ゆのした市民交流センター 地図
JR中央線「日野」駅下車徒歩約4分 (改札出て右へ・「市役所通り」沿い)
京王線高幡不動駅から京王バス日野駅行き(【日01】【日02】【日03】)乗車約17分、「日野一小入口」バス停下車 100m

